
ショックから立ち直れ
ペットショックじゃなくて、ショップから帰宅した私。ママに言いたいことはあったけど、仕事でいないし。
子どもたちが帰ってくるまで、時間はあるし…。
1人で考え事をしているのもしんどいので、家の片付けでもするかと行動し始めました。
・・・。
・・・。
全然リラックスできていませんが、少しずつ呼吸は整い始めたパパでしたw
どうせならサプライズ
そうだ!なにをいまさらクヨクヨと情けない!みんなが欲しがっているし、オレだって覚悟をきめたんだから、楽しいことを考えよう!
「やられたら、やり返す…サプライズだ!」とモノマネをして、心を切り替えたとたんにプラス思考の神が舞い降り、テンション爆上がり、どんどん楽しくなってきました。
①ペットショップに行くときに、駐車場でもたつく
②売れちゃうと困るからと言い、子どもたちを先に行かせる
③子供たち到着すると”新しい家族が決まりました”にガッカリ
④子どもたち「あの子売れちゃったー泣」と戻ってくる
⑤パパ「ウソだろー!?もう一回見に行こう」
⑥パパ「マジか」落胆しながら店員さんの方を向く
⑦指パッチンして子犬がでてくる
⑧パパ「今日からうちの新しい家族でしたー♪」
⑨子供たち「うそー!わーい♬わーい♬」
決行
18時すぎに、ママと子供たちがそろいました。一応ママに確認したところ、やはり何度か抱っこして暴れっぷりを体感していたらしい。「でもやっぱり欲しい、ちゃんと飼いたい」とファイナルアンサーを聞いたところで…
「どうしちゃったんだ、この人…」家族の視線をよそに、私はサプライズ決行のイメトレを何回も行い、早く”かましてやりたい”衝動にかられまくっていたのでした。
車に乗り込み、ペットショップへ向かう道中、みんな思い思いに、犬との生活を楽しそうに語っている。
子どもたちも大きくなって時期的にもちょうど良かったのかな?
さあ到着だ!サプライズスタート、もたつくぞーw
ここで肝心なことに気づきました…。
ママにサプライズ大作戦のこと言い忘れてた…!
しょーがない、強行突破だ!!
「あれ、財布が…ちょっと探すから先行ってて」
みんな「はーい!!」
「何でよー、もー」と言われながらも、「いいからちょっと一緒に探して」と強引に残し、サプライズの説明wママ理解。
よし、ここから工程③そろそろ子供たちが・・・あれっ戻ってこない?
子犬が売れてガッカリまでは想定通りでしたが、子どもたちは、泣いて戻ってくるのではなく、まだ子犬が売れていないドッキリを逆にパパとママに仕掛けようとしていたのでしたw(パパが予約してると思っていないため)
子どもたちのドッキリ作戦
①子犬がいたショーケースを全員で囲う
②パパとママが来るのを待つ
③ギリギリのところで”新しい家族が決まりました”を見せる
④残念、売れちゃってたよー
どうりで、こっちに戻ってこないわけだ…。パパとママでペットショップまで行き、子どもたちと合流しましたが、結果的に子どものドッキリのリアクションをとりそこない、「全然びっくりしてないじゃん!」と突っ込まれる始末。
「でも、いなくなっちゃったんだね」と子どもたち。あれケースのなかにいない?と思いつつ、工程⑦まで、戻ってきたぞ!店員さんに来たことを合図すると…体を拭いてくれていたらしく別の部屋から姿を現しました。


※子どもが巨人なわけではありません。体重1.2Kg、手の中におさまっちゃうサイズなんです。

子どもたち「ぎゃーかわいいー!!なんでいるのー!!!」
子どもたち「ウソ本当!?やったーーーー!!」